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一生旅行業界人宣言!SaYangの気まま旅log

脱サラし、自由人になったので、これからは世界のどこかでふらふらします。(今フィリピン)

女子にはたまらない!可愛すぎるマレーシアのピンクのモスク 『プトラモスク』

プトラジャヤとは・・・?

マレーシアの国際空港と首都クアラルンプールの間にある、プトラジャヤという都市。KLセントラル駅からも空港からも、KLIAトランジットで行くことができます。

プトラジャヤ(Putrajaya)はマレーシアの行政新首都として開発中の連邦直轄領で、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置する。人口はおよそ7万人(2010年)。ほとんどが政府機関で働く職員とその家族である。

前首相マハティールの提唱により、1990年代半ばから開発が着手された。首都機能のプトラジャヤへの移転はあるものの、マレーシアの首都はクアラルンプールのままであり、国会もクアラルンプールにある。

プトラジャヤ - Wikipedia

モスクに行くためにプトラジャヤに初めて降り立ったのですが、 

マレーシアの行政新首都というだけあって、厳格な雰囲気のある大きな建物ばかりが目につきました。日中ほとんど人が居ない、不思議な雰囲気です。

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ほとんどが政府機関で働く職員とその家族である。

これ凄いですよね。行政都市作るためだけに開発したようなものですね。確かに、タクシーも街中で捕まらないし、走っているバスも少ないし、大変だった!

※モスクからはタクシーが捕まりにくいので、PutraJaya CyberJayaの駅でタクシーを時間でチャーターした方がいいです。プトラジャヤは広いし何より暑いので、歩けません・・・

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プトラモスクから一番近くにあった建物。ピンクベースで何処と無くプトラモスクに調和するように作られているのかな?と思ってしまいます。緑色の玉ねぎも可愛い。

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プトラジャヤ観光の目玉『Masjid Putra』

プトラジャヤ観光の目玉、と言いましたが、実はクアラ観光の目玉と言っても過言ではありません。特に宗教上の理由はありませんが、私は物心ついた頃から何故かモスクが好きで、とても惹かれていました。繊細な幾何学模様と、エキゾチック感に惹かれているのだと思います。

マレーシアと言えばブルーモスクも素晴らしいですが、女子には堪らない、全身ピンクでキュートなモスクもあります。プトラモスク、通称ピンクモスク。

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エントランスを抜けると、

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 淡~いピンクなモスクのお目見えです

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何から何まで可愛すぎます

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咲いているお花たちもピンクベース。

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女性は全身ローブが必須です。無料で借りられます。行く前にネットで調べてみたら、もう少し淡いピンク色のローブが借りられると書いてあったのですが、実際に私が行った時は真っ赤でした。これもこれで可愛かったです。日によって違うのかな?

 

ピンクモスクは内部だって美しい

さて可愛らしいのは外観だけではありません。内部だって相当凝られています。

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ゴールドとピンクの相性がとても可愛いですね。乙女心を揺さぶりまくりです。

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写真が暗くなってしまったのが本当に残念でしたが、このままずーっと眺めていたいな・・・と思えるほどロマンチックな空間でした。至る所がキラキラしています。

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ここはきちんとしたモスクなので、地元の方々がお祈りにきていました。観光客は入り口付近までしか入れませんが、しっかりと内部を見学することができました。

 

最後に全景

ピンク色のドームが特徴のプトラ・モスクは、バラ色がかった花崗岩を使用して建設 ープトラ・モスク - Wikipedia

されているらしいです。なぜピンクなのかは、ざっと調べましたが分かりませんでした。

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モスクの脇には民族系衣装を扱うお土産屋さんや、フードコートのようなスペースもあり、ゆっくり休憩できるところもありました。ヤシの木の緑とピンクモスクがいい感じに合っていて、とても雰囲気があります。ムスリムの方々にすれば、実在する正式なお祈りの場・モスクですが、まるでおとぎ話の世界に紛れ込んだようなうっとりしたムードを感じることができます。ディズニーシーみたいな。

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行政都市なので、あまり観光地らしきものは他になかったですが、このピンクモスクを見るだけでもプトラジャヤに来る価値は充分にありました!


トルコのブルーモスクマレーシアのブルーモスクブルネイのオールドモスク、数々の素晴らしいモスクを観てきましたが、今のところピンクモスクが私の一番のお気に入りです!

 

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関連記事

行くたびに幸せになれる♡ フィリピンの台湾しゃぶしゃぶ 『RED HOUSE TAIWAN SHA-BU SHA-BU』

セブで一番ホットな台湾しゃぶしゃぶ屋さんと言えば、間違いなく RED HOUSE でしょう!無性に「今夜は絶対にRED HOUSEに行きたい!」と思う日があるんですよね。しかも頻繁に。

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セブは飽食の時代を迎えました。
全然ダイエットできないよ?

https://www.facebook.com/RED-House-Taiwan-Shabu-Shabu-285366588234678/
Facebookあります▲

アヤラモール近くの便利なロケーション

セブではセブシティ側に、アヤラモール近くに1店舗と、A.S.フォーチュナ通りにもう1店舗あります。マクタン島ではJ Park Hotel周辺にあります。私がよく出没するのは、アヤラモールの近くのここ。

MJ ホテル アンド スイーツ (MJ Hotel and Suites)・セブ - Agoda.com の一階にありますので、タクシーでのアクセスも楽チンです。

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いつ行っても満席近い状態で、とても人気店です。ちなみに、バコロドでも発見し、お世話になったことがありました。ところ違えど、RED HOUSEの美味しさは健在だったのは、言うまでもありません。

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フィリピン人にも、中国・台湾人にも、韓国人にも、もちろん日本人にも!!万人に愛されるRED HOUSE。フラッと行くと、たいてい誰かしらの知り合いに会います。

ちなみに朝鮮系中国人の同僚 兼ルームメイトは、週に1回のペースで通っているらしいです笑。ここ以外のしゃぶしゃぶ屋さんには行きたくないのだとか。

メニュー

具材をアラカルトで選んでいくことも出来ますが、野菜や海鮮、お肉がセットになった便利なセットあるので、私はセットを頼んでから、更に好きなものを追加するという派です。SET AとSET Bと量違いで二種類ありますが、実はもう少しボリュームの少ないSET Cもあります。値段は忘れてしまいましたが、確か400ペソ以下だったと思います。(女性2人で行く場合は充分だと思います)

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アラカルトのメニューも充実しています。

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野菜が追加できるのが嬉しい!

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SETではお肉メニューがもしかしたら少なく感じるかも知れませんので、特に男性は追加でお肉を頼むといいと思います。謎のウサギさんとか、ネコさんとかが混じっているのが、シュールな笑いを生みます。

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もう、とにかくヤミツキ!!なオリジナルソース

ソースは店内中央のソースバーで自分でアレンジをします。少し小さめなご飯茶碗に、ネギ・玉ねぎ・パクチー・ニンニク・唐辛子の具材と、魚介系?のペーストとビネガーをベースのソースに混ぜれば出来上がり。身体に良いネギ類やニンニクがたっぷり取れます。私は魚介系のペーストがツボ!!たくさん入れると、独特のエスニック感と、辛~い刺激にヤミツキになってしまいます。

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野菜がたっぷり摂れる、健康志向な鍋

最近野菜食べれてないな~と思ったらここに来ます。フィリピンは野菜を食べる習慣が日本に比べて乏しく、普通に生活をしていると、つい野菜不足になってしまうのです。でもここに来れば一発解決!ありがたいです。

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この盛り合わせが、SET Cです。

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私はSET Cに加えて、見た目は微妙ですが写真左側の海老シュウマイと、空芯菜を追加するのが好きです。たまに白菜やキャベツも追加します。

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台湾火鍋らしく、2種類のテイストを一度に楽しめるようになっています。左は優しい出汁の楽しめるベースのスープ。右は上の写真に写っていた辛いスープを足したもの。個人的には左のまろやかな方を、自分でカスタマイズしたチョイ辛のソース(タレ)に付けて食べるのが好き。

右の辛いソースはキャベツに味が染み込んで、良く合います。ネコさんが浮かんでいるのはご愛嬌。


〆はヌードルです。
春雨ヌードルや黄色い麺(ラーメン)を最後に食べるのも幸せです。私はシンプルな方のベースで食べるのが好きです。トマトやお肉などから出たエキスが、ベースのスープにマッチし、幸せな気持ちになります。癒される~!!!

正に、〆のラーメンです。
〆のラーメン最高~~~♪♪
ただ、たいていの場合、食べすぎで苦しくなっています。
もっと食べたい!でも食べられない。嗚呼、幸せのジレンマ。

 

空腹時にこの記事を書き出したことに激しく後悔し、夜中にドライマンゴーを1袋、一人で完食してしまったことは、内緒です。

 

 

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関連記事

海外旅行と私。

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面白いアプリがあったので、使ってみました。渡航国を記録できるアプリ。アンドロイドでもiPhone版でもあるようです。結構行ったつもりだったのに、意外とまだ8%しか行っていないことが分かりました。世界は広い!


現在の渡航状況(2016年春 現在)

備忘録として整理してみました。

東アジア
韓国(ソウル2回)
台湾(台北3回)
香港
マカオ

東南アジア
ベトナムハノイ2回・ホーチミン1回)
カンボジアシェムリアップ
タイ(バンコク4回・ホアヒン・パタヤプーケット
ミャンマー(タチレク)
マレーシア(クアラルンプール3回・ボルネオ・ジョホールバル・レダン)
シンガポール(3回)
ブルネイ
フィリピン(マニラ・セブ・ダバオ・バコロド・ドゥマゲッティ・イロイロ・ボラカイ・クラーク・ボホールなど10回くらい)
ラオスルアンパバーン
インドネシア(デンパサール)

南アジア
スリランカコロンボ・キャンディ・シギリヤ)
モルディブ

南太平洋&オセアニア
オーストラリア(ケアンズ2回・シドニーゴールドコーストバイロンベイ)
フィジー
ニューカレドニア

アメリカ
アメリカ(LAX2回・NYC・WAS)
ハワイ(3回)

ヨーロッパ
トルコ(周遊)


渡航回数で言うとおそらく40回は超えますが、国で言うと21カ国。もっと色んな国を分散して行けばよかった!仕事で行かせて貰った場所もありますが、ほとんどが家族旅行とかプライベートの旅行かな。

アジアとビーチに集中し過ぎていて、ヨーロッパや南米、アフリカへの渡航歴がほぼありません。ヨーロッパなどは、いつかもう少し大人になったら、周ってみたいと思います。まずは今、南米に行きたい!

 

私の旅行コレクション

① スーツケース

大学生の時にお気に入りのスーツケースを買ってから、渡航国ではステッカーを1枚ずつ買って、貼るようにしています。空港のターンテーブルでも分かり易いし、思い出になるし。古いステッカーはマニキュアなどを塗って、剥がれないよう地道に努力していたりしましたが、最近は傷も味になっているかな。と思うようにしています。スーツケースって所詮そんなもんですよね。

たまに、ステッカー買い忘れたり、売ってない国とかもあります。

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② ワッペン

ちょっと何をしようと思って買ったかは謎なのですが笑、おそらくベトナムハノイに行った時にまとめ買いしたものです。たぶん沢山売っているワッペンにテンションが上がって、行った事のある国のものを揃えたくなったのだと思います。ただ数が少ない・・・買った時、もう少し多かった気もするけど、何処行ったかな・・・

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③ 世界地図

これはコレクションでも何でも無いのですが、実家の部屋の壁に貼ってある大きな世界地図。女子一人っ子のお部屋にデカデカと貼られているので、一見「このお家、男の子いたかな?」と思われても仕方なさそうです。

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たぶんこの地図は、旅行会社で働いていた際に地理関係をしっかり勉強しようとして買ったと思います。もしくは総合旅行業務取扱管理者資格の勉強時かな・・・覚えていないや。

今でもぼ~っとこの地図を眺めていると、脳内で充分妄想旅行を楽しめます。気がついたら次に行きたい旅行先を考えていたり、昔行ったところの思い出を思い返していたり。

世界の国旗を観察しているだけで、色々な発見があります。
例えば、西アフリカのシエラレオネレオナルド・ディカプリオ主演の映画、「ブラッド・ダイヤモンド」でも取り上げられていた国です。

国旗を見てみると・・・

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あの有名なコンビニエンスストアと激似だったり・・・

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と、こんな些細な発見をしては国旗の意味や歴史なんかに興味を持って調べたりして、ムフフとします。   シエラレオネの国旗 - Wikipedia

 

若い頃の日記を整理

大学生時代から社会人2年目までにプライベートで書いていたブログのサイトを久しぶりに見つけました。その時から暇さえあれば海外旅行に取り付かれたように行っていたし、特に新卒時代は旅行会社で働いていたから、やっぱり旅行に関する日記が多かった。

 

ちょっと文章が稚拙だけど、気になる文章があったので引用。

昨日LAのお問い合わせを頂いたので、母親が持ってたLAの写真のアルバムを引っ張り出して見てみた。
自分若すぎる笑
両親あんま変わんないけど若い!!

お友達がLAにいたから
何度か遊びに行ったんだょなぁニコニコ

そしてやっぱLA良いな~って思いました
ハリウッドとサンタモニカ

そして何か家族で撮った写真見返してたら
自然と涙が出てきました

不思議

愛情持って育てられたんだなぁって思うよ

私が旅行業に携われているのも
若いときから私に海外へ出させてくれた
両親のおかげ  

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改めて、ありがとう。

私は旅行業で成功して

恩返しします。 

 
そう。
前置きが長くなりすぎましたが、私がこの記事で伝えたかったのは今までの渡航歴でもなく、世界地図が好きなことでもなく、私が今こんなに海外旅行が好きで、仕事にしたいと思い続けてきたのは、両親のおかげであるということでした。

旅行が好きで3歳くらいから私を遠出に連れて行ってくれた両親。私にとって初めての海外旅行は4歳(?)でハワイでした。お行儀良くなく、幼い子供を長時間飛行機に乗せることさえ大変だったはずなのに、根気良くたくさんの場所に連れて行ってくれて、たくさんの刺激的な体験をさせて貰いました。大学生の時に初めて友人と海外旅行(フィジー)に行くと言った時も許してくれて、旅行会社に就職すると言った時も応援してくれて。(フィリピン留学に行くと言ったときには最初は反対されたけど笑)。

『可愛い子には旅をさせよ』

ではないけれど、物心ついた時から海外の存在が自然にありました。だからこそ、早い段階で自分にとって揺るぎない「好き」というものを見つけ、その旅行に対してはいつもまっすぐに向き合うことができた、と思います。就職活動も、海外に出ることを勧める仕事がしたい、と明確な目標があったので、楽しかったし全然辛いと思わなかった。留学カウンセラー時代もそう。海外に出たいと思っている人のサポートをする仕事。これからもそう。こうやって微力ながら海外のことを発信し、興味を持ってもらいたい。この思いはこれからもきっと、ぶれる事がないんだろうな、と思います。

改めて、ありがとう。


私は旅行業で成功して

恩返しします。

 
新卒時代に誓ったこの言葉。
これからも色褪せることなく、胸に誓います。

 

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