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一生旅行業界人宣言!SaYangの気まま旅log

脱サラし、自由人になったので、これからは世界のどこかでふらふらします。(今フィリピン)

ボラカイナイトライフ

ボラカイは日中も素晴らしいですが、ナイトライフもなかなか充実させてくれます。

夕暮れ時のホワイトビーチ。

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フィリピンの子供たちが、白砂を使ってビーチにアートを作っています。

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たぶん10~15歳くらいの子供たち。スプーンと手を使って、本当に器用にデザインしていました。

ボラカイ名物?!サンドキャッスル

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ちなみに写真を撮ろうとすると、チップを要求されます。いくらか聞くと、Up to you とのことでした。で、子供たちがシャッターも押してくれたりします。ただお金を頂戴、と言うよりも手に職をつけた、いいビジネスだと思いました。

それにしてもこのサンドキャッスル、ビーチの至る所にあるのですが、どれもこれもセンスがいい!!若干粘土質なのと、白いので、綺麗に出来上がるんですね。ミッキーミニーや、今フィリピンでめちゃくちゃ流行っているミニオンズのキャラクター、イルカさんや、女性が横たわっている姿、などもかたどっていました。ハイセンス!!

ビーチフェスなんかも開催されていました。

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この日は5時くらいから深夜まで人が沢山ビーチに溢れ返っていました。5時頃の始まったばっかりの頃は、Tanduayのカクテルやコーヒーを無料で配ったりと、大盛り上がり。

 

こんなイベントやってました。

4月末には、ZoukOut という大型フェスもあるようで、ビーチ付近のレストランなどでも大々的に告知してありました。野外ビーチフェス!いいですね。

ボラカイと言えば、ヘナタトゥーと髪編みこみ。
あまりにも出店が多いので気になってやって貰う事に笑。デザインにもよりますが、200ペソでした。大体5日くらい保つようです。ただ私は数日経つと気になってしまって、結局3日目に解いてしまいました。。リゾート気分を味わえた気がします。

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ビーチ沿いのレストランはライトアップされていて、本当にどこもお洒落でした。インドネシアバリ島のジンバランビーチを思い出させます。
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そしてファイヤーダンスを上演しているレストランが多い。

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ここにも。
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他の国で見たファイヤーダンスよりも、何となくボラカイの方がレベルが高かった気がします。結構今まで男性がしているのを見てきたのですが、女性のダンサーさんが多かったのが気になりました(ゲイの方もいます)そしてエネルギッシュ!回転が速いし、体力使うだろうな~と関心しました。

ところでボラカイにも日本食レストランが数軒ありました。
外観がお洒落で惹かれたお寿司屋さん。正直醤油とお魚がもう、恋しくて。


『SUSHI Shi-ro』

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実はオーナーは日本人ではなく、韓国人とのこと。

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写真はランチの看板ですが、やっぱりリゾート価格なのと、高級感のあるコンセプト、またお寿司と扱うお店として、ちょっとお高め設定ですが、お得感のあるセットメニュー。

そしてお待ちかねのお刺身セット
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なかなか新鮮で美味しかったです。
でもセブの韓国料理屋とかで出てくるお刺身用のコチュジャンは出てきませんでした。韓国人オーナーだけに少しだけ期待してしまいました。
付け合せに、お味噌汁とサラダとデザートも出てきました。

 

ナイトマーケットも充実していて、アジアマーケット好きな心を刺激します。
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ホワイトビーチから縦に道を入ったところに何箇所かありました。
フィリピンの民芸品や、Boracayの文字が入った雑貨が並びます。

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値段は交渉制がメインです。
ちなみにレストランの魚介の値段も交渉制。
ロブスターが5000ペソ~10000ペソ位したので泣く泣く諦め、海老をいただきました。3匹+イカで1000ペソでしたが、すごくボリューミーで満足度高し!味付けはガーリックバターがお勧めです。

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最後に、、、、、

回るレチョンを公開。


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レチョンはフィリピン人がお祝いの時などに食べる仔豚の丸焼き。1体で大きさにもよりますが、4000~6000ペソくらいする高級品です。食べたことはあっても、回っているのを見たことある人は少ないんじゃないでしょうか。回るたびに余分な大量の油が滴り落ちてました。

ちょっと複雑な気持ちになりました・・・・




ボラカイナイト終わり。



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