一生旅行業界人宣言!SaYangの気まま旅log

脱サラし、自由人になったので、これからは世界のどこかでふらふらします。(今フィリピン)

ボラカイ島へのアクセス方法。(マニラ~ボラカイ、ボラカイ~バコロド)

ボラカイも1週間滞在しだいぶ満足したので、パナイ島を一気に南下し、イロイロ経由でバコロドへ。

マニラ→ボラカイ

ボラカイ→イロイロ経由、ネグロス島のバコロド

アクセス方法をご紹介します。
下記地図ですと、左上から徐々に斜め下へ下っていくイメージです。

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マニラからボラカイへのアクセス

実はマニラからボラカイに来た際に、体調が絶不調のまま移動してきたので、写真を撮れなかったのですが、マニラからボラカイ島への移動は大きく2通りあります。

1、マニラからカティクラン空港へ
  カティクラン空港からボラカイまでのフェリー乗り場が近いので、楽に移動が出来ますが、フライトこ値段が高い。移動日当日にフライトを調べたら、セブパシフィックの国内線でも8,000ペソくらいしました。

2、マニラからカリボ空港へ
  カリボ空港からカティクランの港までは1時間半~2時間ほどかかりますが、フライトの値段が安い!フライト当日でもエアアジアフィリピン(マニラ空港T4利用)で約2,000ペソで購入できました。私の時は21時台に着くフライトだったので、カリボからの道も渋滞しておらず、1時間と数分で到着しました。

 

カリボからの移動はSouth West社のTransportationが乗り継ぎもサクサクで便利です。カリボ空港⇔カティクラン港、カティクラン港⇔ボラカイ港、ボラカイ港⇔ホテルまでの乗り継ぎがスムーズで感動しました。深夜に着いたにも関わらず。ちなみにエアアジアフィリピンの機内でも移動のチケットを売っていましたが、550ペソでした。空港に到着してから購入すると、1人600ペソ。若干高かったです。
実は深夜着で夜間のフェリーが出ないことを心配していたのですが、特に夜間も問題なく運航していました。なんせ5分くらいで到着しました。


ボラカイからバコロドまでのアクセス

この記事を読んで頂けている方で、ボラカイからバコロドへ移動しようとしている方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが笑、イロイロ経由でバコロドへ行き、そのままネグロス島を介してセブへ戻る、という旅程を組みました。

ホテルから港までトライシクルで移動し、港でイロイロ行き!と言ってチケットを買います。カティクランの港までのフェリー代、カティクラン港からイロイロSMモールまでの移動費込みで1人275ペソ。ターミナルFeeは別で1人100ペソを払いました。

ボラカイ港

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ターミナル内には待合室もありました。ベンチも十分にありましたが、座っている時間もない位移動はスムーズでした。

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バンカーボートに乗り込みます。

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船内はこんな感じ。短時間でしたが、ライフジャケットは着用マストとのこと。

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カティクラン港に到着
到着したら『カリボ!エアポート!』と
色んなおじちゃん達に話しかけられるので、
『イロイロ!』と返すと、『あぁ、あっち』と言う感じで
別の乗り場へ通されました。

12人乗りの普通のバン(ハイエース)に乗り込みます。

ここからひたすら5~6時間の道のりです汗。途中、2回くらいお手洗い休憩がありました。小さな停留所なので、どこも一緒だと思いますが、お手洗いはあまり綺麗ではありません。。トイレットペーパーは持ち歩いた方が良さそうです。

気付いたこと。
大型長距離バスもありますが、
バンの方が、バンバン抜いていきます(真面目ですw)。
反対車線だって気にせず走ります。助手席に乗っていたので、
次抜くかな、抜かないかな、
とハラハラして運転の様子を伺っているだけで時間潰しができたので、その点は助かりました。かなりハードです。笑

午前中にボラカイを出発し、イロイロへ着いたのが17時前。

バンの終着地はイロイロのSMショッピングモールでしたが、バコロドまで行くことを伝えると、プラス50ペソでそのまま港まで送ってくれる事に。

港に着いて、バコロド行きのフェリーチケットを購入します。
いくつかフェリー会社がありますが、奇跡的に最終便に間に合いました!!
ボラカイのフェリーが深夜まで運航していたので、油断していましたが、普通に考えたら夜間運航はあまりしていないですもんね・・・汗。

バンの運転手さんが、超スピードで飛ばして走ってくれたおかげで間に合いました笑。

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若干過ぎていましたが、5分くらいは多めに見て待ってくれていました。いやー、フィリピンらしいアバウトさと、優しさに救われました。まじで有難う、クヤ!

値段は片道で230ペソ。

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ターミナルフィーも別で払いました。
1人30ペソ。

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船内に乗り込み、フェリーはしばらく穏やかな進行をしていました。

実はこのイロイロ~バコロド間のフェリー、3回目なのですが、こんなに穏やかだっけ??ラッキー!!と思っていたのも束の間。

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(これまだ穏やかなとき)

超絶揺れるじゃないですか!!泣

左右に大きく揺れて、スーツケースが何回か横転しました。
揺れ具合を写真で表したかったのですが、写真なんて撮れる場合ではありませんでした。本当に。
途中船員さんがビニール袋を配っていたのが、少しシュールでした。次回乗るときは酔い止め薬必須ということを改めて学びました・・・。あと数十分長かったら絶対に戻してました。。。大体1時間~1時間半くらいの距離でした。

(揺れ具合は天候にもよると思います!)

と言うことで、ほぼ1日かけてボラカイからバコロドへの移動ミッションが完了しました。

 

まとめると、ボラカイ行きのフェリーは夜中でも運航してますが、イロイロ~バコロド間のフェリーは夕方までなので、気をつけて旅程を組んだ方がいいことと、イロイロ⇔バコロド間のフェリーはすっごく揺れるので、酔い止め必須と言うこと。

もしもビサヤ地方、パナイ島とネグロス島を周遊しようという方がいらっしゃいましたら、参考にしていただけると嬉しいです^-^

 

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