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一生旅行業界人宣言!SaYangの気まま旅log

脱サラし、自由人になったので、これからは世界のどこかでふらふらします。(今フィリピン)

ジンベエザメスポット・オスロブではGoProが欲しい!!

✿✿お知らせ✿✿

脳内トラベルメディアの「世界新聞」さんに、旅するライターとして寄稿させていただくことになりました。記念すべき第一記事はこちらです。この気ままなブログと並行して、「世界新聞」さん特有の、ちょっと斜めな角度から記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします♪♪

 

留学生に超人気なスポット、オスロ

上記の記事でも書かせて頂いたのですが、セブ島では世界最大の魚と言われるジンベエザメと一緒に泳げるスポットがあります。観光客や留学生に絶大な人気を誇るオスロブ。通常はセブから日帰りで3~5時間かけて行きますが、私はセブ島対岸の都市、ドゥマゲッティからオスロブ入りしたので、近くのホテルに泊まって、翌朝にサメさんに会いに行くことにしました。

 

泊まったホテルが衝撃的だった話。

で、泊まったホテルが断崖絶壁にあり、
更にはスーツケースをジップラインでヒューっっ!!と降ろすその大胆さに驚愕し、記事にさせていただいた次第です。笑

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絶景には申し分ない立地なのですが、

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ビーチもとっても綺麗なのですが、

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なんせ階段が立ちはだかっているもので!!!

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でも、夜中誰もいない真っ暗なビーチで波音を聞きながら、ぼーっと過ごすこのホテルは嫌いじゃなかったです。体力に自信のある方には、おススメです。

 

 

いざ、オスロブへ

ホテルからジンベエザメに会えるシュノーケリングポイントまでは、バイクで2分くらいでした。

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海のほうへ向かって歩いていくと、人が集まった賑やかな屋根付の建物があります。

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ステップ1~4まであったので、順番に名前を書いたり、説明を聞いたり、お金を払ったり、レシートを提出したりしました。

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ジンベエザメはとても繊細な生き物なので、フラッシュ撮影は禁止です。また触れてはいけません。などの説明を英語で受けます。

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説明を聞いたらお金を支払います。

キューバダイビングは1500ペソ。
シュノーケリングは1000ペソ。
ボートから海に下りずに見学は500ペソ。

私はダイビングよりも水面に近い場所でシュノーケリングで十分楽しめる!と事前に聞いていたので、シュノーケリングにしました。フィリピン人はフィリピン人価格があり、外国人より安かったです。

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意外とフィリピン人の観光客も多いなぁ、という印象でした。

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見渡す限り、ジンベエウォッチング中のボートだらけです。この日は土曜日ということもあり、かなりの観光客が集まっていました。

 

写真が無い・・・!

ジンベエザメとのシュノーケリングは、素晴らしいものでした。想像していたよりもかなり近くで、目の前をジンベエザメが優雅に泳ぎぬけていきます。触れてはいけないのですが、手を伸ばしたら触れるんじゃないかというレベル。ジンベエザメは餌を与えているボートを追いかけながら泳ぐので、基本的に口を開けたまま。大きな口から大量の水を吸い込む瞬間、飲み込まれるんじゃないかと思いました。


ただ残念なことに、シュノーケリング中の写真が無いのです。。貴重品を持っていくと濡れてしまうほど、小さなボートで沖に出ますし、水中カメラは持っていません。携帯電話は万が一のことを考え、セキュリティボックスに預けておくことに。


この巨大なジンベエザメの姿を、そしてジンベエザメとのコラボレーションを、是非自分のカメラに収めておきたかった泣・・・濡れない携帯ケースなどもありますが、あまり水深の深い場所では綺麗に写せませんし、SDカードなどでデータをもらえるサービスもあるようでしたが・・・


大きなジンベエザメを撮るには、広角レンズで高性能なGoProが欲しい!!!!


と心の底から思った瞬間でした。
こんな体験あんまりできないもんな~。。

海を上がった後

海から出たらシャワーを浴びますが、受付した建物の隣がトイレ・シャワーブースです。右がトイレ・左がシャワーで、シャワーは3つあるのですが、男女兼用の個室タイプです。

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ただシャワーと言えど、上のシャワーヘッドからは水が出てきませんでした。腰より低い蛇口から水を汲んで浴びるタイプ。(たまたま故障していただけかも知れませんが・・・)

シャワー個室内で着替えないと、着替えスペースは他に無いです。外のスペースでおもむろに着替えていたり、バンで来たグループは、車内で着替えたりしていました。

 

オスロブへのアクセス

オスロブからはハイウェイで黄色いバスを待って、来たら乗ってセブシティまで帰ります。ただオスロブ発のバスではないので、週末は特に満席状態のことが多いです。来た段階で座席が無く、立ったまま乗るということも多々あります。早く帰らないとセブ市内へ向けて渋滞もひどくなりますし、乗車率も上がってきます。

大人数で行ける時は、バンをレンタルしていくことをおススメします。30分泳いだ後の3~5時間立ったままはしんどいですからね・・・


ちなみに、週末は出発時間も要注意!ジンベエザメは午前中12時まで見ることができますが、到着して申し込んだ時点で12時までにシュノーケリングが出来ないと判断されると、折角行ったのにジンベエザメに会いに行くことができません・・・・!友人は日曜日の9時に着いたのに、見れなかったと言っていました・・・その代わりに近くの島でシュノーケリングをしたようです。私は土曜日の10時に着きましたが、見れました。ただ混み具合は予想するのが難しいですし、往復かなりの時間を掛けて行くのに、見られないと残念なので、近くのホテルに前泊するか、シティを早めに出発することをおススメします。

 

次回旅行に行くまでに、GoPro入手しようっと!

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